突然ですが、みなさんは推し活やってますか? 私は、時間的にもおかね的にもたいしたことはやっていませんが、うちの娘は絶賛推し活中です。傍で見ていると、アルバイトで稼いだおかねをオール突っ込みするほどの勢い。...
今回は、お客さまからのお問い合わせにお答えしたやりとりについて、情報共有させていただきます。
住宅ローン金利の今後の上昇を警戒するニュースが増えてきました。 3月現在、固定金利の代表格「フラット35」における最頻金利は2.25%(当初5年間は1.25%)。変動金利は、団信付帯で0%台後半という商品をよく見かけます。...
投資信託や変額保険で運用を担うポートフォリオですが、今でもオルカン(eMAXIS Slim全世界株式の略称)の売れ行きが好調のようです。...
日本の個人向け国債が、個人投資家の間で注目を集めはじめています。 連日の債券安で利率が続伸しているためです(債権は価格が下がると利率は上昇する仕組みです)。
今年の日本景気は、大変読みづらいものでした。 大企業を中心とする賃金の大幅上昇は明るいニュースでしたが、一方で消費者物価指数は2.5~3.0%台と再拡大し、実質賃金上昇率を押し下げました。家計の裾野までお財布のひもが緩くなったとまでは云えない状況です。...
建物や車などの事故を経済的なリスクから守る損害保険には、「免責金額設定」という選択肢があります。 「設定額以下の負担については補償しない」というもので、この金額を高くすると、保険料は安くなります。しかしながら、多くの消費者が、この免責金額設定を回避する傾向にあり、「割高な保険料を支払う傾向にある」という研究結果があるそうです。...
お客さまとライフプランを検討するとき、ご家族の価値観や達成したいことなどをお聞きします。ほとんどのご家族は、「幸せに暮らせれば充分」とか、踏み込んでも「たまに旅行出来れば」くらい。おおまかな家計の資金計画であればそれでもよいのでしょうが…
先日、あるNPO法人さんの主宰イベントで、『長生きリスクの不安を解消』というお話をさせていただきました。特に私が強調したのは「公的老齢年金の活用は最後の手段」として割り切る、というものです。...
会社の同僚から『離婚保険』という韓国ドラマが面白いという話を聞きました。離婚における経済的打撃を補償する保険の開発チームのお話らしいのですが、日本でも離婚は珍しくはないので、実現したらニーズはあるかもしれませんね。但し、逆選択を誘引する要因が強いので、開発は難しいでしょう。...