前回までのストーリーはこちらから ドナルド生命の会社説明会場である商工会議所の一室には、そこそこの人数が集まっていた。 50人程度はいるだろうか。生命保険業界は人気がないと聞いていたが、リーマンショック以降の不景気風が吹きすさぶこのご時勢、まずは話だけでも聞いてみようという求職者は多いのだろう。...
大変お暑うございます。 みじかい梅雨が明けたと思ったら、強烈な猛暑がやってきました。 昨今ではもう珍しくもありませんが、なかなか慣れない暑さに青息吐息の毎日です。 さらにここ数年の私は、更年期障害ではないかと疑うくらいに、身体の変調が激しいのです。...
保険業界でも注目が高まっている「がん遺伝子パネル検査」。 簡単に表現すると、「がんの特徴を調べ、一人ひとりに合った治療法の手掛かりを見つける検査」のことで、現在のがん治療において、最先端の技術と云われています。※くわしくは日本のがんゲノム医療の情報管理機関であるC-CATのホームページをご確認下さい。...
先日、ちょっとした暇つぶしに、このブログページをAIに読み込ませて評価してもらったところ、「読み物としてはよいかもしれないが、おかねの専門家としての発信力は弱い」という、意外にも大層辛口な評価を頂きました。なので、今回は「おかねの専門家」らしく、老後のおかね問題の話題を取り上げてみました。...
今回は、『書斎からこんにちは』で取り上げたトピック『老後のおかね問題の最重要テーマ。公的年金の実際を適切に理解する。』について、さらに理解を深めていきましょう。 トピック文中の「年金制度の正しい理解」のひとつとして、「(年金支給で)日常生活費はなんとかなる」という考え方をお伝えしました。...
サッカーワールドカップが始まりました。 この記事を書いている時点で、日本は強豪国オランダとの初戦でドロー。そして、2戦目のチュニジア戦でも相手に得点を許さず4点ゴール!これは、サムライジャパン史上初の大量得点らしいですね。まずまずの好発進といったところでしょうか。...
歌人の俵万智さんが昨年上梓したエッセイ『生きる言葉(新潮社刊)』を読みました。 日本語ラップと短歌の関係性といった話題から、「クソリプ」や「マルハラ」など、インターネット事情に端を発するコミュニケーション問題まで、昨今の日本語にまつわるさまざまな視点や考察が幅広く取り上げられていて、とても興味深い内容でした。...
前回までのストーリーはこちらから オフィスからの避難先と化したいつものカフェ。 ぼくは意味もなく、午前中からこの席をずっとあたためている。営業先のアテがみつからない。 言い知れぬ不安を払い除けるいちばんの方策は、「とにかくがむしゃらに手足を動かすこと」なのだろうが、自らを鼓舞する思いとは裏腹に、重たい腰を一向にあげられないでいる。...
突然ですが、みなさんは推し活やってますか? 私は、時間的にもおかね的にもたいしたことはやっていませんが、うちの娘は絶賛推し活中です。傍で見ていると、アルバイトで稼いだおかねをオール突っ込みするほどの勢い。...
四月になり、多くの企業や官庁が新年度を迎えました。 それにあわせて、ついこの前まで学生であった新社会人も、「働く世代」の一員として、出発地点に着いたわけです。このひと月は、慣れない職場生活で、さまざまな思いを抱いたことでしょう。既にうんざりしている人も、意外と多いのかも。...