投資信託や変額保険で運用を担うポートフォリオですが、今でもオルカン(eMAXIS Slim全世界株式の略称)の売れ行きが好調のようです。...
日本の個人向け国債が、個人投資家の間で注目を集めはじめています。 連日の債券安で利率が続伸しているためです(債権は価格が下がると利率は上昇する仕組みです)。
今年の日本景気は、大変読みづらいものでした。 大企業を中心とする賃金の大幅上昇は明るいニュースでしたが、一方で消費者物価指数は2.5~3.0%台と再拡大し、実質賃金上昇率を押し下げました。家計の裾野までお財布のひもが緩くなったとまでは云えない状況です。...
円の乱高下が世界中で注目されています。 特に自民党総裁選が行われた9月27日では、まるでジェットコースターのような動き方を示しました。...
今年の5月は、太陽フレアの活動が非常に活発で、その影響として日本国内でもたくさんのオーロラが観測されたと報じられました。太陽フレアとは、太陽活動のなかでも、最も大きなエネルギーを放出する現象のひとつです。大規模なものは水素爆弾100万個分にも匹敵するエネルギーを放出するとされています。...
今月3月19日、日銀はマイナス金利政策の解除を決定し、日本は17年ぶりの利上げ(当面0.1%以下)に踏み切りました。久々の「金利ある世界」。私たちの生活には今後どんな影響が生じるのでしょうか。とはいえ、金融緩和政策の継続方針に変わりはありませんので、直近では大きな変化は感じられないものと思われます…
ファイナンシャルプランナー(以下FPと略)として日々お客さまのご相談を承るなかで、常に相談数の上位に位置する案件が、「家計管理」に関することです。つまり、お金を貯めるために、どのような家計のやりくりが望ましいか、というご相談ですね。...
世間にはさまざまな「ふつう(常識とかルール)」が存在しますね。それらの多くは、踏襲することで社会秩序の維持や成功に役立つわけですが、なかには時代の変化にそぐわないもの、個人的に受け入れられないものも、数多く存在することでしょう。違和感や理不尽さを感じてはいても、「仕方がない」とあきらめて、眼をつぶる状況は誰にでもあると思います。...
円安が大変な勢いです。 国と日銀はその対応に苦慮する状況が続いています。このまま円安が進めば、食料品や生活必需品の供給の多くを、海外からの輸入に頼っているわが国としては、さらなる物価高騰は避けられません。...
牛肉はお好きですか? 普段の食生活では、豚・鶏・魚の順で食べる頻度が多い私ですが、一年に数回、無性に牛肉が食べたくなります。先日も、衝動に駆られるが如く、二日間連続で美味しいステーキを堪能しました。 ただ、こんな話を聞いたことがありませんか?...