カテゴリ:ポジキネワァルド



1969年7月20日、20時17分40秒(協定世界標準時)。人類は初めて、月着陸船イーグルにより月面着陸を果たしました。着陸から3時間半後、ニール・アームストロング船長は着陸船の足元に降り立ち、「これは人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては大きな飛躍だ」という有名な宣言を発します…
「行動は必ずしも幸福をもたらすものではないが、行動のないところに幸福はない」。19世紀英国の小説家で政治家(首相経験者)でもあった、ベンジャミン・ディズレーリの格言です。叶えたい夢を持ちながらも、あと一歩前に踏み出せない若い人たちに伝えたい言葉ですね。...
今年も瞬く間に日々が過ぎ去っていきました。目の前にある日常をこなすことに精一杯で、つい視野は狭くなりがちです。...
子ども時代は、なにかしら得意なものを見つけると、それだけで夢が見られたりするもの。その才能が、少しでも周囲から秀でていればなおさらのことです。...
自民党と立憲民主党の総裁選が行われます。党員や党友以外の方は全く関わることが出来ない選挙ですが、その先には解散総選挙も控えているかも知れません。私たちのこれからの生活にも関わってくるイベントですので、結果を注視したいものです。 私たちの生活に大きな影響を及ぼす政治。...
優れたビジネスアイデアや技術は、開発者の熱狂的なこだわりや夢、絶え間ない挑戦から産み出されます。その開発過程は、おおらかな遊び心に満ちていて、多くの産みの苦しみとわずかな喜びをともに味わいながら、仲間としての絆を一層深めたりします。...
エッセイストで、「暮らしの手帖」の元編集長でもある松浦弥太郎さんは、数々の作品の中で、現代の生きづらさを克服するための生き方のヒントや、自分の身の丈にあった「ちょうどいい暮らし」などをテーマにして、執筆活動をされています。...
一年にほんの数回ですが、つい気持ちよく飲み過ぎて終電を逃してしまった時など、タクシーを使わせてもらうことがあります。その場の雰囲気で運転手さんに話しかけたりもしますが、意外に興味深いお話に接することも。なかでも、運転手さんの人生に関する紆余曲折をお聞き出来たりしたときは、ヘタな小説よりも興味がそそられるものです。...
今回はトピック「世界中で愛されているサンタさん。その正体とはなにかを考えてみる」でとりあげた映画『三十四丁目の奇蹟(ジョージ・シートン監督/20世紀フォックス製作配給)』をご紹介します。...
「生涯現役」を標榜する私ですが、年齢を重ねるごとに、あらたな一歩を踏み出すことに躊躇する瞬間が増えているようです。 踏みとどまることの言い訳を、つい年齢に求めてしまうことも。やってみなくてはわからないのに。前に進む勇気を失ってしまったら、「生涯現役」を貫くなんて、まったくもって虚言です。...

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