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ライフプランに「バケットリスト」を活用

お客さまとライフプランを検討するとき、ご家族の価値観や達成したいことなどをお聞きします。

 

ほとんどのご家族は、「幸せに暮らせれば充分」とか、踏み込んでも「たまに旅行出来れば」くらい。おおまかな家計の資金計画であればそれでもよいのでしょうが、もっと計画の実効性や資金の流れの解像度を上げたいのであれば、ご家族で「バケットリスト」を作成してみるのはいかがでしょうか。日本語でいえば「死ぬまでにやりたいことリスト」。「バケット」は「バケツ」のことですが、英語で「死」を表すスラングから来ているとのことです。

 

ライフプランを作成する目的が、将来の生活のための資金計画だけに留まるのは、味気ないですよね。 日々の家計管理も、「お金を貯める」ことや「節約」が目的になってしまっては、窮屈でしょう。それを意味あるものにする手段のひとつが、「バケットリスト」です。 

 

具体的な作り方については、さまざまなマニュアルが出ていますので、ぜひ探してみて下さい。

 

《参照元:日経新聞2025/07/25掲載記事